2021.03.10ORDER MADE

結婚指輪の選び方

結婚指輪選び、ゼロから選ぶのって結構迷いますよね。
これから結婚指輪を選ぶ方は、『まずたくさんのデザインを見る』ことから始めてみてください!その中で必ず「びびッ」とくる惹かれるデザインがあるはずです。

「結婚指輪を選びに行こう!」と真っ先にジュエリーショップに足を運ぶのもいいですが、まずは自分の好みを知るためにも、ネット検索などで世界中のデザインを見ることをおすすめします。最初から店頭で探すと選択肢がそのお店に置いてあるものの中から選ぶことになり、後からこんなデザインもよかったな~となることがあります。
結婚指輪はずっと身に着けるものだからこそ、自分が本当に気に入ったものを着けてほしいと思います。

さて今回は、デジタルジュエリー®デザイナーとして、結婚指輪選びのポイントをご紹介させていただきます。これは私がデザインをする上で一番気を付けていることでもあります。

それは、「アフターケアを見込んだデザインであるか」です。
先ほどもお伝えしましたが、結婚指輪は肌身離さず、何年も何十年も身に着ける方がほとんどだと思います。プラチナやK18といった頑丈な素材とはいえ、重い物を持つと歪むこともありますし、指のサイズが変わることもあります。その度に修理が出来るデザインでないと、結婚指輪としての機能が損なわれるのではないかと私は考えます。

先ほどもお伝えしましたが、結婚指輪は肌身離さず、何年も何十年も身に着ける方がほとんどだと思います。プラチナやK18といった頑丈な素材とはいえ、重い物を持つと歪むこともありますし、指のサイズが変わることもあります。その度に修理が出来るデザインでないと、結婚指輪としての機能が損なわれるのではないかと私は考えます。

例えば下のような指輪全周にデザインの入った「フルエタニティ」です。

fulleternityinfonity

ダイヤモンドに限らず、デザインが全周に入っているものをフルエタニティと呼びます。これがなぜアフターケアが難しいかというと、サイズが合わなくなったときのサイズ直し修理を行う際、従来は指輪の裏側(手のひら側)に切り目を入れ縮めたり地金を足したりしてサイズ調整をするのですが、フルエタニティの場合はその切り目が入れられません。切り目が入れられたとしても、また溶接をして元の形に直すことがかなり難しいのです。

ですから私は裏面に下のようにあえて地金だけの部分を作り、サイズ直しが出来るようなご提案をしています(ハーフエタニティよりもデザインの面を多くすると指輪がくるくる回ってきても気にならないと思います)。

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また人気のある「マット(梨地)デザイン」にも注意が必要です。購入当初はとてもきれいなのですが、毎日指輪を着けているうちに細かい傷が入っていきます。するとマット部分が粗々となってしまっていくので「ずっときれいなまま」と思って購入するとがっかりしてしまいます。マット素材をお選びの方は、定期的なメンテナンスをすることでずっときれいなマットを保つことができます。

そのほかチェックポイントは下記の通りです(一個人の意見ですが…)
「服やストッキングに引っかからないか?」・・・角を指で触ってみる
着け心地が良いか?・・・店員さんに「内甲丸(うちこうまる)ですか?」と聞いてみましょう!
・指輪を着けて薬指を見るのではなく、左手全体を見てバランスを確認するなどなど。

ひとりひとり指の太さや長さ、形や手の色味が違います。
シンデレラのガラスの靴のようにあなただけのぴったりの指輪が見つかりますように・・・。

カイドージュエリーでご提供をしている結婚指輪はすべてオーダーメイドです。お客様のご要望を店頭に在籍しているデザイナーが直接お伺いしながら、おあつらえ致しております。

オーダーメイドでは珍しく、試着が出来るのも特徴です。
またデザイン画はCGなので完成予想がとってもリアルですよ。
詳しくはあつらえブライダルをご覧ください。

お問い合わせはLINE公式アカウントからお気軽にご連絡ください。

またYouTube『カイドージュエリーチャンネル』でもいくつか事例をご紹介していますので、お時間がある時にご覧ください。