2026.01.06JEWELRY REPAIR
「昔いただいた婚約指輪や、譲り受けた古いデザインのダイヤモンドリング。大切だけれど、今のファッションには少し合わせにくい……」
そんなお悩みをお持ちではありませんか? 今回は、カイドージュリーがお手伝いさせていただいた、劇的なジュエリーリフォームの事例をご紹介します。
今回お預かりしたのは、高さのある「立て爪」が特徴的な、非常にクラシックで立派なダイヤモンドリングです。

**Beforeの写真(上)**をご覧いただくとわかる通り、昔ながらのデザインは土台が高く、普段使いには少しハードルが高いのが難点でした。
「宝石箱に眠らせたままにするのはもったいない、もっと身近に感じられるジュエリーにしたい」というお客様の想いを形にするため、デザインを一新することに。

完成したのが、こちらの**「揺れるダイヤモンド(ダンシングストーン)」**のペンダントです。
中央のメインダイヤモンドは、わずかな振動をキャッチして揺れ続ける特別なセッティングを施しました。光を反射し続けるため、止まっているときよりも何倍もの存在感を放ちます。
メインのダイヤを囲むのは、繊細なメレーダイヤモンドを贅沢に敷き詰めたドロップ(しずく)型のフレーム。華やかさが格段にアップし、大人の女性にふさわしい気品ある仕上がりになりました。
リングからペンダントにリフォームすることで、ニットやブラウスなど、どんな服装にも合わせやすくなります。お守りのように毎日身に着けられるのがペンダントリフォームの魅力です。
カイドージュリーでは、お客様一人ひとりの思い出を大切にしながら、現代のライフスタイルに寄り添ったデザインをご提案いたします。
「デザインが古くて着けられない」
「指輪のサイズが合わなくなった」
「譲り受けた石を自分好みに変えたい」
そんな時は、ぜひお気軽にご相談ください。熟練の技術で、あなたのダイヤモンドに新しい命を吹き込みます。