2026.01.11JEWELRY REPAIR
「昔買ったブルートパーズの指輪、デザインは気に入っているけれど、指輪としては最近着けなくなってしまった…」 「リフォームしたいけれど、一から作り直すと費用が高くなりそうで不安」
そんなお悩みをお持ちの方に、ぜひご覧いただきたいリフォーム事例があります。
こんにちは、カイドージュリーです。 本日は、当店の得意分野である**「元のデザインを活かした、コストパフォーマンスの高いリフォーム」**をご紹介します。
今回ご相談いただいたのは、鮮やかな水色が美しいブルートパーズの指輪です。


複数の石を組み合わせた花のようなボリュームのあるデザインで、とても華やかです。しかし、「指輪だとぶつけてしまいそうで気を使う」「今のファッションには少し豪華すぎる」とのことで、出番が少なくなっていたそうです。
お客様のご要望は、**「費用をなるべく抑えつつ、普段使いしやすいペンダントにしたい」**というものでした。
一般的なリフォームでは、石をすべて外して新しい枠を作り直しますが、それでは工賃や地金代がかさんでしまいます。
そこで今回は、**「リングの石留め部分(ヘッド)をそのまま活かし、ペンダントトップへ加工する」**手法をご提案しました。


いかがでしょうか? 指輪の時に美しかった石の配置や輝きはそのままに、軽やかなネックレスへと生まれ変わりました。
費用の大幅な削減: 新しく枠を作らないため、加工代を最小限に抑えられます。
デザインの良さを継承: お気に入りだった元のデザインをそのまま胸元で楽しめます。
劇的な使いやすさ: 指元では派手に感じたボリュームも、ペンダントにすると程よいアクセントになり、カジュアルな装いにもマッチします。
「リフォーム=高い」というイメージを持たれがちですが、アイデア次第で思い出のジュエリーを安価に、そして素敵に蘇らせることができます。
この「今のデザインを最大限に活かすリフォーム」は、まさにカイドージュリーが最も得意とするスタイルです。
「タンスに眠ったままの石がある」
「予算内で何とかリメイクしたい」
「今の自分に似合う形がわからない」
そんな時は、まずは一度、私たちにご相談ください。 お客様の大切な宝物を、一番良い形で再び輝かせる方法を一緒に考えましょう。