2026.01.25JEWELRY REPAIR
こんにちは、カイドージュエリーです。
タンスの奥に眠っている、お母様やお祖母様から譲り受けたダイヤモンドリングはありませんか? 「デザインが古くて着けられない」「高さがあって引っかかる」…そんなお悩みをよくお聞きします。
今回は、そんな「昔ながらの立て爪ダイヤモンドリング」を、毎日身に着けられる「シンプルなダイヤモンドペンダント」へリフォームした素敵な事例をご紹介します。
リフォーム前:40~50年前に流行した、高さのある6本立て爪リング
ご相談いただいたのは、こちらのプラチナ製ダイヤモンドリング。 40~50年ほど前に定番だった、ダイヤモンドを高く掲げるような「6本立て爪」のデザインです。
当時は婚約指輪の王道デザインとして大人気でしたが、現代のライフスタイルでは「高さがあって引っかけやすい」「フォーマルすぎて普段使いしづらい」と感じる方が多いのも事実です。 お客様も「せっかくの良いダイヤモンドなのに、ずっとしまったままではもったいない…」とお悩みでした。
そこでカイドージュエリーでは、この美しいダイヤモンドを活かし、普段使いしやすいペンダントへのリフォームをご提案しました。
リングからペンダントへのリフォームは、指のサイズを気にすることなく、どんな服装にも合わせやすいため、大変人気があります。 デザインは、ダイヤモンドそのものの美しさと存在感を最大限に引き立てる、飽きのこない「シンプルな6本爪」のペンダントトップに決定。 チェーンには、上品で高級感があり、トップのデザインを引き立てる「ベネチアンチェーン」を合わせました。
リフォーム後:シンプルで洗練された6本爪のダイヤモンドペンダント(ベネチアンチェーン)
完成したペンダントがこちらです! 高さがあり、少し重たい印象だった立て爪リングから、すっきりと洗練されたペンダントトップへと生まれ変わりました。
元のリングの良さであった「6本爪」のクラシックで上品な雰囲気を残しつつ、爪を小さく目立たなくすることで、ダイヤモンドが胸元でより一層キラキラと輝き、お顔周りを明るく華やかに見せてくれます。 これなら、Tシャツやニットなどのカジュアルな装いから、ちょっとしたお出かけのワンピースまで、シーンを選ばず毎日大活躍間違いなしですね。
「デザインが古くて使えない」「譲り受けたけれど好みじゃない」…そんな風に眠らせているジュエリーはありませんか? カイドージュエリーでは、思い出の詰まったジュエリーのリフォームを承っております。
経験豊富なスタッフが丁寧にヒアリングし、お客様のライフスタイルや好みにぴったりのデザインをご提案いたします。 お見積りやご相談は無料ですので、どうぞお気軽にご来店ください。
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