2026.02.02JEWELRY REPAIR
「昔の婚約指輪の6本爪ダイヤモンドリングと、V字デザインのダイヤリング、
どちらも大切だけれど今は使っていない。
この2本を使って、新しいリングにリフォームできませんか?」
今回は、そんなご相談から始まったダイヤモンドリングのリフォーム事例をご紹介します。
お持ち込みいただいたのは、


王道の6本爪のダイヤモンドリング
デザイン性のあるV字ラインのダイヤリング
どちらも思い出の詰まったリングですが、
普段使いしにくかったり、デザインが少し古く感じてしまうとのことでした。
「せっかくなら、両方のダイヤを活かして、
今の自分に似合う指輪にしたい」
そんなお気持ちを大切にしながら、デザインをご提案しました。
今回のリフォームでは、

センターに6本立て爪リングのメインダイヤ
周囲にV字リングのマーキスカットダイヤを花のように配置
日常使いしやすい引っかかりの少ない高さに調整
それぞれのリングの良さを活かしつつ、
まったく新しい一つのリングへと生まれ変わらせました。
完成したリングは、
センターダイヤを包み込むようにマーキスダイヤが輝く、
可憐で華やかなフラワーデザイン。
✔ 昔の指輪の面影を残しながら
✔ 今のファッションにも合わせやすく
✔ 特別な日にも、普段にも使えるリング
「2本の指輪が、こんな素敵な形になるなんて」
と、大変喜んでいただけました。
カイドージュリーでは、
立て爪ダイヤのリフォーム
複数の指輪をひとつにまとめるリフォーム
思い出のジュエリーを活かしたオーダーメイド
など、今ある宝石を最大限に活かすリフォームを得意としています。
「使っていないダイヤの指輪がある」
「婚約指輪を今の自分に似合うデザインにしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。