2026.03.04JEWELRY REPAIR
こんにちは、カイドージュリーです。 いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は、長年大切にされてきた指輪を、新しいカタチへと蘇らせた素敵なリフォーム事例をご紹介いたします。
今回ご相談いただいたのは、約50年ほど前に流行したというエメラルドのリング。 鮮やかな緑色のエメラルドの両脇に、キリリとした輝きを放つ角型のダイヤモンド(バゲットカット)が2石添えられた、当時とても人気のあったクラシックなデザインの指輪でした。
「デザインが少し古くなってしまい、指輪としてはなかなか出番がなくて…。でも、大切な石なので、今のライフスタイルに合わせて身に着けたい」
そんなお客様の想いを受け、普段使いもしやすく、かつエメラルドの美しさが際立つペンダントへのリフォームをご提案させていただきました。
完成したお品物がこちらです。


指輪にセッティングされていたエメラルドと2石の角ダイヤを、縦一列に配置するデザインへと一新しました。
洗練された縦長ライン:3つの石を縦に並べることで、胸元をすっきりと、上品に見せてくれます。
角ダイヤの再活用:脇石だった2石のダイヤをあえてエメラルドの上に配置。リズム感のあるモダンな印象に仕上がりました。
素材の輝き:プラチナ(またはホワイトゴールド)の枠で仕立て、エメラルドの深いグリーンがより一層引き立つようにいたしました。
出来上がったペンダントをご覧になり、「指輪の時とはまた違った雰囲気で、とても素敵!これなら毎日着けられます」と、大変喜んでいただくことができました。
50年という時を超えて、お母様から受け継いだ石や、ご自身の若かりし頃の想い出が、また新しい輝きを放ち始めます。
眠ったままになっているジュエリーはありませんか? カイドージュリーでは、お客様の想いに寄り添い、最適なデザインをご提案いたします。
「こんな風にできるかな?」という小さな疑問でも構いません。ぜひお気軽にご相談ください。
▼ジュエリーリフォームの詳細・お問い合わせはこちら カイドージュリー ジュエリーリフォーム・修理