2026.03.25JEWELRY REPAIR
こんにちは、カイドージュエリーです。 本日は、大切な思い出が詰まった「婚約指輪」のリフォーム事例をご紹介いたします。
今回お持ちいただいたのは、プラチナの台座に大きなダイヤモンドが輝く、クラシックな「6本立て爪」の婚約指輪です。
「デザインが少し華やかすぎて、最近はタンスに眠ったままになっていて……。でも、大切な指輪だからこそ、もっと普段から身に着けられる形にしたい」というご相談をいただきました。
高さのある立て爪のデザインは、婚約指輪の王道として非常に美しいものですが、普段使いには少し引っかかりが気になったり、服装を選んだりすることもありますよね。
お客様とご相談を重ね、今回は「シンプルかつモダン」なデザインにリフォームすることに決まりました。

完成したのがこちらです。 ダイヤモンドをぐるりとプラチナの枠で囲む「フクリン留め(ベゼルセッティング)」のペンダントネックレスに生まれ変わりました。

【リフォームのポイント】
引っかかりのないデザイン: 爪がないため、お洋服への引っかかりを気にせず、デイリーにお使いいただけます。
ダイヤが大きく見える効果: プラチナの縁取りがあることで、ダイヤモンドの存在感が際立ち、一回り大きく見えるのも魅力です。
スタイリッシュなプラチナチェーン: シンプルな輝きを放つチェーンを合わせ、どんなコーディネートにも馴染む上品な仕上がりになりました。
出来上がったネックレスをご覧になったお客様の、パッと明るくなった笑顔がとても印象的でした。 「これなら毎日着けられます!」というお言葉をいただき、私たちも大変嬉しく思います。
婚約指輪は、お二人にとって特別な誓いの証。 形を変えても、そこに込められた想いは変わりません。 もし、「デザインが古くなってしまった」「サイズが合わない」と眠っているジュエリーがございましたら、ぜひ一度カイドージュエリーへご相談ください。
あなたのライフスタイルに合わせた、新しい「輝き方」を一緒に見つけましょう。
カイドージュエリーの修理・リフォーム詳細はこちら https://kaido-co.jp/jewelry-repair/