2026.04.08JEWELRY REPAIR
こんにちは、カイドージュリーです。
本日は、お客様から承った素晴らしいジュエリーリフォームの事例をご紹介いたします。
今回お預かりしたのは、目を見張るほど美しく輝く2カラットのダイヤモンドリングです。

ダイヤモンドを高く持ち上げた「立て爪(たてづめ)」のデザインです。婚約指輪の王道ともいえるスタイルですが、お客様からはこんなお悩みを伺いました。
「高さがあって、服に引っかかったりぶつけたりするのが怖い」
「華やかすぎて、普段のお出かけには少し使いにくい」
「せっかくのダイヤだから、もっと日常的に身につけたい」
「なるべく低く、使いやすいデザインにしたい」という切実なリクエストをいただきました。
2カラットという大きな石の存在感を活かしつつ、日常の動作を妨げない究極の形。 私たちがご提案したのは、**「伏せ込み(ベゼルセッティング)」**という手法です。
完成したリングがこちらです。

今回のリフォームのこだわりポイントは以下の通りです。
究極のローセッティング 爪を一切使わず、石の周囲を地金で囲むことで、極限まで高さを抑えました。指に吸い付くようなフィット感で、引っかかりの心配がほとんどありません。
安心感とボリュームの共演 地金をたっぷり使い、2カラットの重厚感に見合うアーム(腕)をデザイン。伏せ込みによってダイヤが一回り大きく見える効果もあり、モダンでスタイリッシュな印象に生まれ変わりました。
普段使いできる「洗練された美しさ」 引っかかりを気にせず、デニムなどのカジュアルな装いからフォーマルまで、シーンを選ばず毎日お使いいただけるデザインです。
大切なジュエリーが、引き出しの中で眠っているのはもったいないことです。 「使いにくいけれど、どう変えればいいかわからない」という方も、ぜひ一度カイドージュリーにご相談ください。お客様のライフスタイルに寄り添った、最適な形をご提案いたします。
お手持ちのジュエリーに、新しい息吹を吹き込んでみませんか?
ジュエリーリフォームのご相談はこちらから https://kaido-co.jp/jewelry-repair/