2026.01.12Uncategorized
「長年愛用しているエルメスのクリッパー、ゴールドの部分が薄くなってきた…」 「傷だらけになってしまったけれど、また綺麗に使いたい」
そんなお悩みはありませんか?エルメスのクリッパーは、その象徴的な「H」のデザインで時代を超えて愛される名品ですが、長年の使用でどうしてもメッキの剥がれや小傷が目立ってきてしまいます。
今回は、カイドージュリーで行った、劇的なビフォーアフターが自慢の**「エルメス クリッパーの再メッキ・研磨修理」**をご紹介します。

こちらのクリッパーは、ベゼル部分やブレスレットの「H」パーツの18金メッキが摩耗し、ベースの金属が見えてしまっている状態でした。全体的に小傷も多く、本来の華やかさが少し失われてしまっています。
時計のメッキ修理は非常に繊細です。そのまま上からメッキを塗るだけでは、傷が残ったままになったり、すぐに剥がれたりしてしまいます。
カイドージュリーでは、ただメッキをかけ直すだけではありません。
パーツの分解 まず時計を細かく分解し、ケース、ベゼル、ブレスレットのコマ一つひとつに分けます。これにより、隅々まで均一に処理を施すことが可能になります。
丁寧な研磨(ポリッシュ) メッキをかける前に、表面の小傷を熟練の職人が丁寧に研磨して取り除きます。この「下地作り」が、最終的な輝きを左右します。
18金による再メッキ加工 表面を整えた後、贅沢に18金(18K)の再メッキを施します。厚みと輝きにこだわり、当時の美しさを再現します。

いかがでしょうか! あんなに目立っていた傷やメッキの剥がれが消え、まるで店頭に並んでいる新品のような輝きを取り戻しました。
金の色味も深まり、クリッパー特有の気品あふれるコンビカラーが復活しています。お客様の大切な思い出が詰まった時計が、またこれから何年も寄り添える状態になりました。
「メッキが剥げたから」と諦めて、引き出しに眠らせているエルメスの時計はありませんか?
カイドージュリーでは、時計の状態に合わせた最適な修理プランをご提案いたします。
メッキの剥がれ修理
外装研磨(新品仕上げ)
オーバーホール(内部洗浄)
お見積もりやご相談は無料です。ぜひ、あなたの大切なパートナーをもう一度輝かせてみませんか?