2026.09.20WATCH REPAIR
カルティエの「マスト タンク」は、洗練された品格と美しいスクエアフォルムで長年愛され続けている不朽の名作です。
しかし、長年ご愛用されている中で「ケースの四隅のメッキが剥がれてしまった」「変色してゴールドの輝きが失われてしまった」とお困りの方も多いのではないでしょうか?
今回は、変色とメッキ剥がれが目立っていたカルティエ マストタンクが、カイドージュエリーの卓越した仕上げ技術で見事に蘇った「再メッキ修理」の実績をご紹介します!
お預かりした時の状態(Before)と、修理完了後(After)の驚きの変化をぜひご覧ください。

修理前の写真をご覧いただくと分かる通り、本体ケースの四隅のメッキが剥がれ、下地のシルバー色が見えてしまっています。さらに側面や裏蓋全体には赤茶色や黒っぽい変色が広がり、せっかくの美しいゴールドがくすんでしまっていました。また、裏蓋に施されていた繊細なヘアライン仕上げも、長年の使用でかなり薄くなっている状態でした。

いかがでしょうか!まるで新品を買い直したかのような、輝かしいゴールドの美しさが完全によみがえりました。
カイドージュエリーでは、本体ケースや裏蓋はもちろん、ケースを留める小さなネジの1本1本まで丁寧に変色取りを実施。その上で美しく輝く鏡面研磨を施し、薄くなっていた裏蓋にはしっかりとヘアライン(艶消し加工)を入れ直して元の質感とディテールを忠実に再現しました。
仕上げには、贅沢な「厚い5ミクロンメッキ」を施すことで、深みのある質感と耐久性を兼ね備えた極上の輝きを取り戻しています!
職人の手による丁寧な「鏡面研磨 × ヘアライン再現」
単にメッキを重ねるだけでなく、ケース側面や表側には滑らかな光沢を生む鏡面研磨を施し、裏蓋には薄くなっていたヘアライン加工をキレイに入れ直します。メリハリのある質感を打ち分けることで、カルティエ本来の高級感を決して損ないません。
細部まで抜かりない「厚い5ミクロンメッキ」
目立つケースだけでなく、裏蓋や四隅を留める小さなネジに至るまで徹底的にメンテナンス。一般的な薄いメッキとは一線を画す「5ミクロン」の厚金メッキを施すため、美しさが長持ちします。
明朗会計&全国対応の「往復送料無料」
今回のカルティエ・マストタンクの再メッキ修理料金は、38,500円(税込)です。
カイドージュエリーには日本全国のオーナー様から多くの修理依頼が寄せられております。遠方にお住まいの方でも安心してご依頼いただけるよう、往復の送料は弊社が全額負担いたします!
「角のメッキが剥げてつけるのが恥ずかしくなってしまった」
「変色がひどく、裏蓋のヘアラインも消えかかっている」
そんな思い出の詰まったカルティエ マストタンクをお持ちの方は、ぜひ一度カイドージュエリーにご相談ください。熟練の職人が、あなたの大切な時計に再び美しい命を吹き込みます。
詳しい修理の流れやお問い合わせは、下記の公式ホームページをご覧ください。
▼ カイドージュエリー 時計修理特設ページ
https://kaido-co.jp/watch-repair/