2026.09.29WATCH REPAIR
カルティエの「マスト タンク」は、洗練されたラグジュアリーなデザインで時代を超えて愛され続けている名作腕時計です。
しかし、長年ご愛用されている中で「本体ケースの角のメッキが剥がれて下地が見えてしまった」「全体的に変色してゴールドの光沢が失われた」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
今回は、ケース四隅のメッキ剥がれと変色が目立っていたカルティエ マストタンクが、カイドージュエリーの卓越した修復技術で見事に蘇った「再メッキ修理」の施工実績をご紹介します!
お預かりした時の状態(Before)と、修理完了後(After)の感動的な変化をご覧ください。

お預かり時の写真(白丸部分)をご覧いただくと分かる通り、ケースの四隅を中心にメッキが剥がれ落ち、下地の金属が黒ずんで見えてしまっていました。さらにケース全体や裏蓋にも経年による変色が広がっており、裏蓋に施されていた繊細なヘアライン加工も長年の摩擦で薄くなっている状態でした。

修理後の姿がこちらです!まるで新品を購入したかのような、輝かしいゴールドの美しさが完全によみがえりました。
カイドージュエリーでは、本体ケースや裏蓋はもちろん、固定している小さなネジの1本1本まで丁寧に変色取りを実施。その上で滑らかな光沢を生み出す鏡面研磨を施し、薄くなっていた裏蓋にはしっかりとヘアライン(艶消し加工)を入れ直して元通りのディテールを忠実に再現しました。
仕上げには、贅沢な「厚い5ミクロンメッキ」を施すことで、深みのある質感と優れた耐久性を兼ね備えた極上の輝きを取り戻しています!
職人の手による丁寧な「鏡面研磨 × ヘアライン再現」
単にメッキをかけ直すだけでなく、ケースには美しく光を反射する鏡面研磨を施し、裏蓋には丁寧にヘアライン加工を入れ直します。質感をきっちり打ち分けることで、カルティエ本来の高級感を決して損ないません。
細部まで抜かりない「厚い5ミクロンメッキ」
目立つケース部分だけでなく、裏蓋や四隅の小さなネジに至るまで徹底的にメンテナンス。一般的な薄いメッキ加工とは一線を画す「5ミクロン」の厚金メッキを施すため、美しい輝きが長持ちします。
明朗会計&全国対応の「往復送料無料」
今回のカルティエ・マストタンクの再メッキ修理料金は、38,500円(税込)です。
カイドージュエリーには日本全国のオーナー様から多くの修理依頼が寄せられております。遠方にお住まいの方でも安心してご依頼いただけるよう、往復の送料は弊社が全額負担いたします!
「ケース角のメッキが剥げてつけるのが恥ずかしくなってしまった」
「変色がひどく、裏蓋のヘアラインも消えかけている」
そんな思い出の詰まったカルティエ マストタンクをお持ちの方は、ぜひ一度カイドージュエリーにご相談ください。熟練の職人が、あなたの大切な時計に再び美しい命を吹き込みます。
詳しい修理の流れやお問い合わせは、下記の公式ホームページをご覧ください。
▼ カイドージュエリー 時計修理特設ページ