2026.05.30プチリフォーム

K18のイヤリング3種類を使いやすいピアスへお直し

【ジュエリーリフォーム】K18のイヤリング3種類を使いやすいピアスへお直し

こんにちは、カイドージュエリーです。 本日は、お客様からご依頼いただきました「イヤリングからピアスへの加工リフォーム」の実例をご紹介いたします。

大切な18金ゴールドのイヤリングを3種類お持ち込みになり、「すべてピアスとして生まれ変わらせて、もっと普段から活用したい」とのご希望をいただきました。

■ リフォームをおこなった3種類の特別なジュエリー

今回お預かりしたイヤリングは、それぞれ異なる魅力を持つ美しいデザインの3点です。これらをピアスに加工しました。

  1. K18イエローゴールド・有機的モダンデザイン 地金の美しい光沢と柔らかな曲線が印象的な、存在感のあるスタイリッシュなデザイン。

  2. リフォーム前の18金のイヤリング
  3. リフォーム後の18金のピアス
  4. K18ゴールド×ブルートパーズ・ドロップデザイン キルティングのような格子模様が刻まれたゴールドパーツに、みずみずしくきらめく大粒のブルートパーズが揺れるエレガントなデザイン。

  5. リフォーム前のブルートパーズのイヤリング
  6. リフォーム後のブルートパーズのピアス
  7. K18ゴールド×マルチカラーストーン・フラワー&クロスデザイン シトリンやペリドットなどをあしらったクロス(十字)パーツの下に、爽やかなライトブルーのストーンでお花を象った、華やかでクラシカルなデザイン。

  8. リフォーム前のトルマリンのイヤリング
  9. リフォーム後のトルマリンのピアス

■ 職人の技:イヤリングからピアスへの加工プロセス

お気に入りのデザインや大切な思い出はそのままに、快適な着け心地を実現するため、当店の熟練職人が丁寧に作業を行いました。

まず、もともとのイヤリング金具(バネ部分のパーツ)の根元を精密にカットします。カットした部分の断面を美しく滑らかに整えた後、18金(K18)製の新しいピアスポスト(芯)を、正面を向いたときの見え方や揺れ感のバランスを見極めて、最適な位置・角度にしっかりと溶接(ロー付け)いたしました。

最後に全体を綺麗に磨き上げることで、加工の跡は一切分からなくなり、まるで最初からピアスとして作られていたかのような美しい仕上がりとなりました。

■ ジュエリーの魅力を次世代へ、そして日々の暮らしへ

今回のリフォームにより、ボリュームのあるデザインも耳元ですっきりと収まり、マスクの着脱時などにも引っかかりにくく、安心してお楽しみいただけるようになりました。

ジュエリーは、ライフスタイルやお好みの変化に合わせて形を変え、永く寄り添い続けることができるのが最大の魅力です。タンスの中に眠ってしまっている大切なイヤリングがございましたら、ぜひピアスへのリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

カイドージュエリーでは、お客様の想いに寄り添い、丁寧なカウンセリングと確かな技術で大切なジュエリーのお直しを承っております。まずはお気軽にご相談くださいませ。

カイドージュエリー(修理・リフォーム特設ページ) その他の修理・リフォーム事例や料金の目安などは、下記URLよりご覧いただけます。 https://kaido-co.jp/jewelry-repair/