2026.08.04WATCH REPAIR
カルティエを代表する永遠の定番モデル「マスト タンク」。 長い年月をともに過ごしてきた大切な時計だからこそ、日常でついたキズや打痕(へこみ)、そして特有の変色に頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか?
今回は、ケースの打痕やメッキの薄れ、裏蓋の変色が見られたカルティエ マストタンクが、カイドージュリーの職人技で見事に蘇った「再メッキ修理」の実績をご紹介します!
お預かりした時の状態(Before)と、修理完了後(After)の劇的な変化をぜひご覧ください。

写真(赤枠部分)で確認できる通り、本体ケースの右側や四隅のメッキがすり減って薄くなり、さらに右側にはくっきりと深めの打痕(へこみキズ)が刻まれてしまっています。裏蓋全体にもくすみや変色が見られ、本来のゴールドの輝きが損なわれた状態でした。
「深めの打痕があるから研磨だけでは綺麗にならないかも…」と心配されるポイントですが、カイドージュリーの技術なら問題ありません!

いかがでしょうか! あれほど目立っていた四隅の打痕や傷がすっきりと消え、なめらかで美しいフォルムを取り戻しました。 カイドージュリーでは、変色取りはもちろんのこと、熟練の職人がケースや裏蓋、さらには小さなネジの1本1本まで丁寧に研磨して下地を修復。その上で「厚い5ミクロンメッキ」を施すことで、買ったばかりの新品のような深みのある極上の輝きを復活させました。
深い打痕や傷も職人の手作業で細かく研磨し、美しい表面を再現します。さらに通常のメッキよりも厚い「5ミクロン」のゴールドメッキを施すため、美しさが長持ちし、耐久性にも優れた仕上がりになります。
目立つ本体ケースだけでなく、裏蓋やケースを留める小さなネジまで抜かりなく変色を取り、研磨とメッキ加工を行います。細部まで美しく整えることで、時計全体がぐっと引き締まります。
今回のカルティエ・マストタンクの再メッキ修理料金は、38,500円(税込)。 全国のオーナー様から多くのご依頼をいただいており、お客様にご利用いただきやすいよう往復の送料はカイドージュリーが負担いたします!遠方にお住まいの方も、安心してご自宅からお送りいただけます。
「ぶつけてしまってへこみ傷ができてしまった」 「長年の使用でメッキが薄れて地金が見えてきた」
そんなお悩みをお持ちのカルティエマストタンクは、ぜひ一度カイドージュリーにご相談ください。職人の高い技術力で、あなたの大切な時計に再び美しい輝きを灯します。
修理のお申し込みや詳しい内容は、こちらの公式ホームページをご覧ください。
▼ カイドージュリー 時計修理特設ページ https://kaido-co.jp/watch-repair/