2026.08.20WATCH REPAIR
カルティエの「マスト タンク」は、クラシカルで品格のある佇まいから多くの方に愛され続けている不朽の名作です。
しかし、長年ご愛用されている中で「ケースの四隅のメッキが剥がれてしまった」「変色してゴールドの輝きが失われてしまった」とお困りの方も多いのではないでしょうか?
今回は、変色とメッキ剥がれが目立っていたカルティエ マストタンクが、カイドージュエリーの卓越した技術で見事に蘇った「再メッキ修理」の実績をご紹介します!
お預かりした時の状態(Before)と、修理完了後(After)の驚きの変化をぜひご覧ください。


写真の丸印で囲んだ部分をご覧いただくと分かる通り、本体ケースの四隅のメッキが剥がれ、下地の金属が見えてしまっています。さらにケース側面には赤茶色っぽい変色が広がり、裏蓋も経年変化による黒ずみやくすみが目立つ状態でした。裏蓋に施されていた繊細なヘアライン仕上げも、長年の使用で薄くなってしまっています。


いかがでしょうか!まるで新品を買い直したかのような、輝かしいゴールドの美しさが完全によみがえりました。
カイドージュエリーでは、本体ケースや裏蓋はもちろん、ケースを留める小さなネジの1本1本まで丁寧に変色取りを実施。その上で、美しく輝く鏡面研磨と、薄くなっていた裏蓋のヘアライン加工を施して元通りのディテールを忠実に再現しました。
そして仕上げには、贅沢な「厚い5ミクロンメッキ」を施すことで、深みと耐久性を兼ね備えた極上の輝きを取り戻しています!
単にメッキをかけ直すだけでなく、ケースには滑らかな光沢を生む鏡面研磨を施し、薄くなっていた裏蓋のヘアライン(艶消しライン)も美しく入れ直します。細かな質感を打ち分けることで、カルティエ本来の高級感を損ないません。
目立つ本体ケースだけでなく、裏蓋や四隅の小さなネジに至るまで徹底的にメンテナンス。一般的な薄いメッキ加工とは一線を画す「5ミクロン」の厚金メッキを施すため、美しさが長持ちします。
今回のカルティエ・マストタンクの再メッキ修理料金は、38,500円(税込)です。 カイドージュエリーには日本全国のオーナー様から多くの修理依頼が寄せられております。遠方にお住まいの方でも安心してご依頼いただけるよう、往復の送料はカイドージュエリーが全額負担いたします!
「角のメッキが剥げてつけるのが恥ずかしくなってしまった」 「変色がひどく、裏蓋のヘアラインも消えかかっている」
そんな思い出の詰まったカルティエ マストタンクをお持ちの方は、ぜひ一度カイドージュエリーにご相談ください。熟練の職人が、あなたの大切な時計に再び美しい命を吹き込みます。
詳しい修理の流れやお問い合わせは、下記の公式ホームページをご覧ください。
▼ カイドージュエリー 時計修理特設ページ https://kaido-co.jp/watch-repair/